総ビリルビンとトリグリセリドが高いのは肝機能障害の兆候ですが、肝機能障害ではアラニンアミノトランスフェラーゼ、グルタミンアミノトランスフェラーゼ、アルブミンなどの指標も観察する必要があります。
1.総ビリルビン:ビリルビンは肝臓の毛細血管が破れることで発生し、肝臓がダメージを受けると総ビリルビン値が上昇します。
2.トリグリセリド:脂肪の代謝は肝臓で行われ、トリグリセリドの上昇は高脂血症、脂肪肝、肝機能障害の原因となります。
生化学検査の結果に異常がある場合は、適時医師に相談し、病気の原因をはっきりさせ、医師の助けを借りて的を射た治療や処置を行うことをお勧めします。