椎弓切除術後1週間は背中を曲げない方がよいでしょう。 可能であれば、1ヶ月は曲げない方がよいでしょう。 椎弓切除術は低侵襲手術ですが、椎骨の安定性にある程度の影響を与えます。 ですから、椎弓切除術の後も、1週間は(できれば1ヶ月は)ベッドに寝ている必要があります。 前かがみになると腰への負担が大きくなり、再発の可能性が高まります。 ですから、屈伸運動はなるべくせず、ベッドで安静にできるようにしてください。 また、特に立ったり、立ち上がったり、前かがみになったりする動作の際には、ウエストカフを着用する必要があります。 ウエストカフは効果的に腰への負担を減らし、腰の激しい動きを減らすことができます。