スイカズラの正しい飲み方は、6gから15gを水で煎じて飲むことである。 スイカズラの薬用部位は、最初に咲いた花または乾燥させたつぼみである。 味は甘く、性質は寒で、胃・肺・心の経絡に属する。 風熱を去り、解毒し、清熱する効能がある。
1.解毒清熱:デング熱(皮膚が絵の具のように赤くなる急性感染症)、喉頭麻痺(咽頭が赤く腫れて痛む、乾燥感、異物感、咽頭の痒み、嚥下困難)、癰潰瘍、熱毒による発赤、腫脹、熱痛、血赤痢(熱毒による赤痢、血便)などによく用いられ、沢瀉、菊花、田七人参などと併用される。
2.風熱去風:一般に温熱風邪の発病時に用い、温熱病の全段階に一定の効能があり、鳳仙薬、牛蒡子、石膏、沢瀉、生地黄などと併用することが多い。
気虚、瘡瘍、清膿の場合、脾胃の冷えの場合は禁忌である。 したがって、漢方薬を使用する場合は、生体にダメージを与えないよう、専門の医師の指導のもとで服用し、許可なく使用しないことが推奨される。