気を通すツボには、天柱、中脘、気海、西門、上脘、太中などがある。
天柱は臍の横2寸、中脘は臍の上4寸、奇海は臍の下1.5寸、月経は前正中線の横4寸、第6肋間、雪聚はふくらはぎの鼻下6寸、脛骨前縁の横指1本分、太衝は第1・2中足関節の前凹に位置する。
天柱、中脘、奇海、西門、上脘、太衝に鍼、灸、マッサージを行い、経絡を浚い、経絡を活性化し、気を整え、痛みを和らげる治療効果を得る。 普段は感情、食事、仕事、休養の調節に気を配り、情緒の安定を保つよう注意し、冷たいもの、辛いものなど刺激の強いものを避け、規則正しい生活を心がけましょう。
もし体調が悪いと感じたら、遅れないように早めに医師に相談し、鍼灸は専門の医師が施術し、マッサージや灸などの理学療法は専門の医師の指導のもとで行い、自己流で施術しないようにし、生体にダメージを与えないようにしてください。