腰部筋緊張にマッサージできるツボには、腎兪、大腸兪、委中がある。 腎兪は、脊柱エリア、第2腰椎の棘突起の下、後正中線から1.5センチ離れたところにあり、腰痛、尿崩症、精子無力症、月経障害などに効果がある。 大腸兪は脊柱部、第4腰椎の棘突起の下、後正中線から1.5寸離れたところにあり、腰痛、脊椎痛、腹部膨満感、便秘などに用いられます。 志中ツボは膝関節の後方、膝窩横条中点にあり、腰痛、膝の腫れや痛み、熱中症などの治療に用いられます。 上記のツボをマッサージすることで、腰部の筋肉の緊張による不快感を和らげることができますが、具体的なツボは、医師の診断と治療後に選択する必要があります。 マッサージ治療が必要な場合は、体を痛めないためにも専門の医療機関で受けることをお勧めします。