効かない唾液分泌抑制薬を飲んで何が悪い?

唾液制圧丹を服用しても効果がないのは、診断に問題があったり、薬が患者に合っていなかったり、また患者の体格や体調などにも関係している。
抑肝散加陳皮半夏湯(三焦一証処方)は、甘遂・大甲・白芷からなり、甘遂・大甲は瀉下・除腫・消腫・散結、白芷は中温散寒(脾胃を温める薬で寒さを散らす)。 痰を払い、飲物を排出する効能がある。
横隔膜の痰飲(水液の代謝障害でできた病的産物)が上下に出て、急に首、胸、背中、腰、股が痛くて耐えられない、腱や骨が引っ張られる痛み(腱骨痛)、行く先が不安(行く先が不安で走れない)になる治療。
あるいは手足の冷え麻痺、耐え難い頭痛、眠気、無感覚な眠気、味気ない食事、痰と唾液、夜間に痰が喉に鳴り響く、唾液過多と唾液分泌(よだれが多い)。
この薬の禁忌、注意事項、副作用は不明である。
漢方薬を使用する前に、医薬品の不適切な使用や症状の遅延を避けるために、医師の同定を行い、医師の指導の下で使用する必要があります。