子宮摘出術後は水が出るのが普通で、通常約10日間続きます。 患者の膣に長い間水が流れている場合は膣炎が原因と考えられ、手術創から水が流れている場合は創の感染が原因と考えられます。 子宮摘出術後に水が出るのは普通のことです。 手術後の傷口が回復していない場合、組織液が流れ出ますが、これは通常約10日間続きます。 子宮摘出後の膣分泌液が10日以上続く場合は、膣炎が原因であると考えてください。 手術後の衛生状態が悪いと、細菌やウイルスなどの病原体に感染し、膣分泌物やかゆみなどの症状が出ることがあります。 患者さんの手術創が10日以上流れ続ける場合は、創感染を起こしている可能性があり、その結果、傷口が流れて治らないことがあります。 子宮摘出術後、通常10日間程度は水が流れますので、患者さんは術後感染を避けるために、傷口や膣内が乾燥し清潔であるよう、個人の衛生状態に注意を払う必要があります。 術後にかゆみなどの不快感がある場合は、すぐに医師に相談してください。