関節痛にどのような薬を服用するかは、関節痛の原因によって異なり、経口血行・鎮痛剤、非ステロイド性鎮痛剤、尿酸降下剤、カルシウム錠剤などを服用します。
1.変形性関節症による関節痛の場合は、骨の妖精錠などの抗骨粗鬆症薬やグルコサミン硫酸カプセルなどの経口栄養軟骨薬を服用します。
2.関節リウマチによる痛みの場合は、ジクロフェナクナトリウムカプセルなどの非ステロイド性鎮痛薬や、パウダルコや痛風緩下剤などの抗リウマチ薬を服用します。
3.痛風による関節痛であれば、フェブキソスタットなどの尿酸降下剤を内服したり、抗炎症剤のコルヒチンを塗ったりします。
4.カルシウム不足によるものであれば、カルシウム錠剤の内服やビタミンDの内服を行います。
関節痛の原因を調べてから明確な治療計画を立て、医師の指導のもとで薬を服用する必要があります。