ペースメーカーを装着した後は、普通の人と同じように生活できますが、生活上の注意点があります。
ペースメーカーを装着した後、まず最初にすべきことは、定期的に病院に行き、ペースメーカーをプログラムしてもらい、正常に作動しているかどうかチェックしてもらうことです。 強い電離放射線がある場所にいるとペースメーカーに干渉し、正常な作動に影響を及ぼす可能性があるので、強い電離放射線に近づかないように注意する必要があります。
MRIの実施可否はケースバイケースで、一般的にペースメーカーはMRIを受けることができませんが、抗RNA機能を有するペースメーカーは機種により1.5Tまたは3.0TでMRIを受けることができますので、詳しくはペースメーカーフォローアップカードをご確認いただくか、ペースメーカーを挿入した医師にご相談ください。 MRI検査の前に、抗NMRペースメーカを一時的に抗NMRモードで作動するように医師がプログラムしておくことが重要である。
また、日常生活では激しい運動は避け、ペースメーカーのワイヤーに問題が生じるような大きな振幅や長時間の激しい運動はなるべく避けることが大切です。
ペースメーカー装着後は、一般的な肉体労働などの通常の生活活動、通常の仕事や生活に支障はない。