天麻は、肝陽を鎮め、風を抑え、痙攣を止め、風を払い、経絡を清める(風邪を除き、経絡を清める)作用があり、本品は粉末にして直接飲み込むことができる。
漢方薬の天麻はラン科の植物である天麻の乾燥塊茎を指し、この味は甘く、黄色がかった白色をしている。 天麻は通常、生食用にはスライスに切り、内服用には3~10gの煎じ汁にし、粉末にして1~1.5gを錠剤にしたり、飲み込んだりする。
天麻は肝陽を鎮め、風と痙攣を抑制し、風と膠を排出する作用がある。 破傷風、てんかん性けいれん、小児けいれん(主にめまい、けいれん、ひきつけが現れる小児疾患)、頭痛やめまい、リウマチや麻痺、手足のしびれなどの治療に用いることができる。
天麻の服用による副作用は明らかでなく、気血両虚の重い人は注意して服用する。 体調がすぐれないときは、専門医の指導のもと、適時に病院へ行き、薬を適切に使用し、自己治療を避けることをおすすめする。