13価肺炎球菌ワクチンは、左大腿部に接種することが明記されていないので、右大腿部に接種しても害はない。 新生児肺炎は新生児の主な死因の一つであり、肺炎球菌は新生児肺炎の主な病原体です。 13価肺炎球菌ワクチンは、幼少期の小児の肺炎球菌感染を予防できる唯一のワクチンです。 このワクチンには13種類の一般的な血清型の肺炎球菌が含まれています。 13価肺炎球菌ワクチンは筋肉内に注射し、接種部位は乳幼児の大腿前外側の大腿外側筋です。 大腿外側筋に接種する理由は、筋肉内には神経幹や太い血管がほとんど通っておらず、大腿外側筋は太く、注射可能範囲も広いため操作性が高く、接種箇所を多く選ぶことができ、十分に吸収され、局所反応も軽いためです。 保護者は、接種部位を清潔に保ち、乾燥させ、乳児の活動を抑え、安静を保つだけでなく、乳児をよく観察し、体温が38.5度を超える発熱、精神状態の低下、嗜眠などの症状があれば、適時に医師に相談し、症状を改善するための対症療法を行うことを忘れないでください。