幼児の歯を守るには

例えば、6ヶ月まではガーゼによる清掃、1~3歳までは朝晩の歯磨き、歯が生えてからは定期検診が必要である。 0~6ヶ月の新生児は、口の中に歯はないものの、授乳後や就寝前にガーゼで口の中を清潔にする必要がある。 6ヵ月~1歳の子どもは、歯が生え始めているので、ガーゼでの清掃に加えて、口蓋、歯ぐき、歯などの清掃を補助するフィンガーコットを使い始めることをお勧めする。 1~3歳の子どもには、保護者が円形ブラッシング法で歯みがきの補助をすることを勧める。 歳児が自分でできるようになったら、朝晩の歯磨き、食後のうがい、甘いものや粘着性のある食べ物の摂取を控えることを勧める。 また、第一大臼歯(6歳頃)と第二大臼歯(11~13歳頃)の萌出期には、窩洞封鎖を行うことをお勧めします。 早期発見・早期治療のために、6~12ヶ月に一度の定期口腔検診を受けること。