冷え性の症状的特徴とは

重冷えは脾腎陽虚(脾と腎の陽気不足)によるものが多く、その特徴は臨床症状、舌、脈から総合的に判断する必要がある。 1.臨床症状:患者は寒さを恐れ、手足が冷え、下痢をし、手足の関節が冷えて痛み、寒さで悪化し、女性は月経困難、月経遅延、痩せて水のような下痢をし、陽気不足のため免疫力が低く、風邪を引きやすい人が多い。 2.舌:舌の色が青白く、舌が太っていたり歯形があったり、舌苔が薄く白っぽかったりツルツルしている。 3.脈:脈が不鮮明で弱い、脈交(脈拍が不連続で間欠的に打つ)など。 冷え性は医師の4つの診断法で判断する。 以上のような不調がある患者は、適時に医師に相談し、専門医の指導の下、標準的な治療を受けるべきである。