パチュリー正気水服用後の発赤や発熱は異常現象であり、薬物有害反応やジスルフィラム様反応によって起こる可能性がある。
パチュリ正気水には気中調整作用(脾胃の気を調整して脾胃の機能を円滑にする)、表解湿作用(外感邪気を解き、体内の湿邪を払う)がある。 内湿の停滞(冷えすぎた食事などによる体内の湿の停滞)、外感風寒の風邪などの治療に用いることができる。 本剤の成分にアレルギーのある人、アルコールにアレルギーのある人は使用禁止である。
ポゴステモニウムの取扱説明書には、本剤の副作用として、顔面紅潮、かゆみ、発疹、吐き気、嘔吐、めまい、動悸などが指摘されている。 本剤にはアルコールが含まれており、セファロスポリン系薬剤(セフロキシム等)、メトロニダゾール、ケトコナゾール等と併用した場合、顔面潮紅、頭痛、嘔吐、動悸、胸部圧迫感、息切れ、呼吸困難、血圧低下、ショック等のジスルフィラム様反応が現れることがある。
もし上記のような症状が現れたら、適時に病院へ行き、医師の指示に従って治療することをお勧めします。