生後2ヶ月に近い赤ちゃんの場合、排便は1日3~4回、または3~4日に1回で大丈夫です。
乳幼児の発育過程では、便の規則性が悪くなることがあり、特に小さな乳幼児では、胃腸の機能が比較的弱く、便の規則性に異常が出やすいので、生後2ヶ月近い赤ちゃんの場合は、1日3~4回、または3~4日に1回の便で大丈夫です。
母乳育児は便がゆるく、回数が多くなりやすく、ミルク育児は便が乾燥しやすく、回数が少なくなりやすいので、授乳方法との関係もあります。
体重の増え方にも注意が必要で、毎月の体重増加が順調で、むせたり泣いたりすることがなければ、成長とともに便もだんだん規則正しくなってきます。