妊娠16週目のお腹の大きさには個人差があり、この時期のお腹は特に目立たないのが普通ですが、中には目立つ妊婦さんもいます。 妊娠16週、ほぼ4ヶ月のこの時期の子宮底の高さは、へそと恥骨結合の間に達しており、お腹はあまり目立たないのが普通です。 ゆったりした服を着ていると、大きくなったお腹が見えないこともあります。 しかし、体型や体質は人それぞれで、皮下脂肪が厚い妊婦さんもいるので、お腹が目立つこともあります。 16週目の妊婦の体重は通常2~4kg増え、子宮は約250g、羊水も徐々に増えてきます。 妊婦の陣痛検査が正常で、医師から胎児の大小を指摘されない限り、おなかの大きさは何の影響もありません。 妊娠16週目ともなると、ほぼ妊娠中期に入りますので、定期的な妊婦健診をきちんと受け、良質なタンパク質やその他の栄養素の摂取量を適宜増やすことをお勧めします。