梅干の効能と処方

呉茱萸丸は、呉茱萸の果肉、山椒の実、細辛、黄耆、柴胡、乾姜、附子、桂皮、人参、桂皮を主成分とする滋養強壮の漢方薬である。 梅薬は主に腹水症、長く治らない赤痢、頭部痛に用いる。 下腹部痛と赤痢、頭痛、起始消沈、いらいらと嘔吐、手足の冷えなどがある場合は五味丸で治療する。 副作用は明らかではないので、妊婦は服用しないこと。 梅干、エピメディウム、アンゼリカなど本品の成分にアレルギーのある人は服用禁止。 呉茱萸丸を1週間服用しても、腹痛と下痢、頭頂部(頭のてっぺん)の頭痛、発症と消沈、落ち着きのなさと嘔吐、手足の冷えなどの症状が改善されない場合は、適時に病院へ行く必要があります。 上記の薬は医師の指導のもとで服用する必要があり、症状を遅らせないためにも自己判断で服用しないようにしましょう。