背中の右肩にあるしこりは、脂肪腫、脂腺嚢腫、できものなどが考えられます。 1.脂肪腫:ゆっくりと成長する脂肪の塊で、通常は皮膚と筋肉の間にあり、首、背中、腹部、手足などによく見られます。 右肩の後ろに袋ができることもある。 2.皮脂腺嚢腫:皮脂腺における皮質の分泌とその結果の蓄積で、思春期の人口に最も多く、頭部、顔面、頸部、背部、臀部の皮膚に発生する。 主に嚢胞と痛みとして現れ、感染を伴うと嚢胞内に発赤と膿を生じることがある。 また、右肩の後ろに袋ができることもある。 3.できもの:毛包の深部とその周辺組織の化膿性の炎症で、頭部、顔面、頸部、臀部に発生します。 主な症状は赤く痛みを伴うしこりで、数日後、おできの頭部に黄白色の点状の膿斑が現れ、脱落した後に膿や膿と血が流れ出ることがあります。 また、背中の右肩にぶつぶつができることもあります。 背中の右肩におできができる原因はいろいろありますが、真剣に考え、原因を特定し、さらに医師から治療や処置を処方してもらう必要があります。