妊婦の足の臭いの一般的な外用治療薬としては、イミダゾール系(硝酸ミコナゾールクリームなど)、アクリルアミド系(塩酸テルビナフィン軟膏など)がある。
ミコナゾール硝酸塩クリーム、テルビナフィン塩酸塩軟膏などは妊娠分類B類に属し、一般に外用薬は胎児に影響を与えないので、医師の指示に従って使用することができる。 妊婦はこの時期に経口抗真菌薬(イトラコナゾールカプセルなど)を服用することは避けるべきである、さもなければ胎児に催奇形性のリスクがある。
ミコナゾール硝酸塩クリームの副反応は、過敏症の徴候、水疱、灼熱感、うっ血、かゆみ、または他の皮膚刺激性の時折である。 ミコナゾール/ミコナゾール硝酸塩、その成分および他のイミダゾール誘導体に対する過敏症が知られている人には禁忌である。
テルビナフィン塩酸塩軟膏の副反応は、一般的な皮膚の剥がれ、かゆみ、時折痂皮、灼熱感、痛みである。 アレルギー体質の人には禁忌である。
足の臭いに悩む妊婦は、医師の指導のもとに治療しなければならない。