13価肺炎ワクチンに対する赤ちゃんの反応は?

赤ちゃんは13価肺炎ワクチンに反応しない場合や、発熱、食欲低下、泣きやすい、眠気や睡眠不足、下痢、嘔吐、蕁麻疹、接種部位の発赤、腫れ、痛みなどの副反応が出る場合があります。
13価肺炎ワクチンは、肺炎球菌の重複感染による肺炎を予防するためのワクチンで、生後6週から5歳児が対象で、第2種混合ワクチンに属し、自費になります。
接種後、乳幼児に起こりやすい副反応は、接種部位の発赤、腫れ、痛み、かゆみなどです。起こりやすい副反応は、微熱、泣きやすい、眠れない・眠い、食欲不振などです。起こりにくい副反応は、吐き気、嘔吐、じんましん、アレルギーなどです。
ワクチン接種後に副反応が出ない赤ちゃんもいます。
ワクチン接種後の副反応は、通常は軽度で、短期間で自然に軽快します。 症状が重篤であったり、なかなか軽快しない場合は、早めに病院に連れて行く必要があります。