赤痢除去錠は食後に服用することが推奨されている。 薬の説明書に服用の時間帯が明記されていないため、服用の時間帯は薬の効果に影響しないが、薬には様々な漢方薬の成分が含まれているため、胃腸の刺激を抑えるため、臨床的には食後の服用を推奨している。 本剤は黄連(酒煎)、Atractylodes macrocephala(炒)、白芍(酒煎)、木香、山茱萸(塩煎)、胡芍(生姜煎)、檳榔子、陈皮、附子、茯苓、甘草などからなる独自の漢方薬である。 臨床的には腹痛、下痢、急性腸炎、大腸炎、赤痢などの治療によく用いられる。 この薬の副作用は明らかではない。 服用期間中は、禁煙、禁酒、辛いもの、冷たいもの、生ものを避け、食事衛生に注意する。 副作用を避けるため、自己判断で服用せず、漢方医の指導のもとで服用すること。