23週で大腿骨の長さが40mmというのは短いと言えるのでしょうか?

妊娠23週の大腿骨の長さは40mmです。 妊娠23週目の大腿骨の長さの基準値は40mmで、妊娠中の大腿骨の長さの超音波測定には誤差があり、一般的には上下2週間の誤差が生じることがありますが、この範囲を超えない程度ですので、あまり心配する必要はありません。 大腿骨の長さには、発育異常のほか、遺伝的要因、カルシウムの不足、良質のたんぱく質の補給なども影響します。 妊娠中の超音波検査で大腿骨の長さが短い、または長いと指摘された場合は、妊娠中に十分なカルシウムと良質のたんぱく質を補給することに加えて、産科医に相談して、遺伝的要因による大腿骨の長さの短さなど、胎児の発育異常を除外する必要があります。