夜中の嘔吐や発熱は、上気道感染症、急性胃腸炎、脳炎、髄膜炎などの病気が原因で起こることがあります。
1.上気道感染症:上気道感染症の子供は、赤ちゃんの鼻づまり、鼻水、咳などの呼吸器症状に加えて、夜中に嘔吐や発熱の症状が出ることがあります。
2.急性胃腸炎:夜中の嘔吐、発熱は急性胃腸炎の可能性があり、さらに腹部膨満感、下痢などの症状が現れることもあります。
3.脳炎:脳炎の子供は、夜中に嘔吐と発熱があり、このような嘔吐はしばしば投射性嘔吐であり、子供は頭痛、意識障害、てんかん、幻覚などの症状があることもあります。
4.髄膜炎:髄膜炎にかかった子供も、夜中の投射性嘔吐や発熱のほか、頭痛、倦怠感、意識障害などの全身症状がみられることがある。
上記の病気以外にも、夜中に嘔吐したり、発熱したりする病気がありますので、早めに医師に相談してください。