寛骨臼骨折の内固定後、プレートはそのままにしておくことができ、もしプレートを外さなければならない場合は、1年後くらいに寛骨臼が画像上完全に治癒した時点で外すことができる。
寛骨臼骨折の内固定は、単にプレートを抜去するだけでは寛骨臼が露出し、外傷性が高くなるため、通常は抜去する必要はない。 また、この部分の内固定は人体への影響が少ないので、取り出す必要はありません。
必要があれば取り出すことも可能です。 寛骨臼骨折固定術後、治癒が順調であれば通常1年程度でプレートを除去できますが、除去前に画像検査を行い、寛骨臼骨折が完全に治癒していることを確認してから除去する必要があります。