脾胃に湿気があると、どのような症状が出ますか?

脾胃虚寒(脾胃が虚弱で寒さがある)湿の患者は、胃痛、体の脱力感、手足の冷え、手足の重睡(手足が脱力して重くなる)などを経験することがある。 脾胃虚寒湿の患者さんは、時折胃痛があり、空腹時や寒冷時に悪化します。また、舌が白っぽく、食欲不振、元気がない、体がだるい、手足が冷える、便がゆるくなるなどの症状が出やすくなります。 次に、手足が眠くなる、体の周りがむくむ、腰や腹部の痛みや圧痛、排尿困難(排尿がスムーズでない)、月経の量が増える、月経の質感が薄くなる、口から透明な水が溢れるなどの症状が現れることもある。 患者さんには、脾胃の負担を悪化させないように、温かく栄養バランスのとれた食事を心がけ、少量ずつ頻回に食べることをお勧めします。 また、湿を払うために、山芋や白レンズ豆など、薬食同源の食べ物を多めに食べるとよいでしょう。 上記のような症状が出た場合は、脾胃の湿が重いことが原因である可能性があるので、病院に行き、医師の指示に従って対応することをお勧めします。