新生児にチクチクした熱がある場合の対処法

新生児のあせもは、日常的なケアと、必要であれば薬物療法によって解消することができる。 新生児は汗管が十分に発達していないため、汗疹になりやすい。 生まれたばかりの赤ちゃんに「あせも」ができたときは、まず、環境温度を下げること、室内の換気に気をつけること、こまめにお風呂に入れること、着替えをさせること、ゆったりとした薄手の通気性のよい吸汗性のよい綿の服を着せること、赤ちゃんの気持ちをなだめることに気をつけること、病変部をかきむしらないようにすることなどが、症状を悪化させる可能性があります。 また、入浴後にあせも用のパウダーを塗ることもできますが、毛穴や汗腺を過度にふさがないよう、適量に注意してください。 症状が重い場合は、早めに専門病院を受診し、専門医の指導のもとでヒドロコルチゾン液などを使用して治療する必要があります。