一般的に、中絶後の排卵は、中絶後21~35日頃に起こります。
中絶後、子宮内膜はある程度傷つき、卵巣から分泌されるホルモンのレベルも変化するため、正常に戻るには時間がかかります。
卵巣の排卵は通常、中絶から21~35日後に再開しますが、この時期はあくまで参考であり、生理周期は人それぞれで、特に過去に生理不順だった女性は全く同じではないため、排卵が早くなる人も遅くなる人もいます。
また、排卵期を判定するために、排卵検査紙を使って排卵をモニターするという方法もあります。 中絶後1ヶ月は性交渉を避け、1ヶ月以降は避妊措置をとってください。 望まない妊娠を最小限に抑え、中絶が体に与える害を避けるようにしてください。