13価の肺炎ワクチンを接種した後、足が痛くなったらどうすればよいですか?

13価肺炎ワクチン接種後の下肢痛は,タオルで温湿布をすると楽になりますが,感染症などが原因の場合は,医師の指導のもとロキシスロマイシンなどの抗生物質を服用して治療することをお勧めします。
通常、乳幼児の13価肺炎ワクチン接種部位は大腿前外側筋ですので、13価肺炎ワクチン接種後に下肢痛が生じることがあります。
通常のワクチン接種後の副反応による下肢痛であれば、接種部位を揉んだりマッサージしたりしないことが重要で、局所の血行を促進し、薬の吸収を早めるためにタオルで温湿布をすることもあります。
ワクチン接種後の局所感染による下肢痛の場合は、病院で検査を受け、医師の指導のもとロキシスロマイシンなどの抗生物質を服用し、感染と戦うことをお勧めします。