妊娠12週で、NTは2.1mmで、検査結果は正常でした。
NT検査とは、胎児の染色体が正常かどうかを判定する後方核透光検査のことです。 現在、NTの正常範囲は2.5mm以下ですので、2.1mmの結果は正常です。
NT値が2.5mm以上であれば胎児異常の可能性が比較的高く、2.1mmであれば胎児異常の可能性は低いものの、完全に否定することはできません。
したがって、検査結果が正常であっても、定期的な再検査が必要であり、計画的な超音波検査、妊娠中期の血清学的スクリーニングなどにより胎児が健康であるか否かを判断する必要がある。