通常、乳幼児の体温測定はわきの下で行うのが正確である。
体温測定に適した部位は、額、耳、口、肛門など他にもあるが、これらの部位は外的要因の影響を受けやすいため、特に乳幼児期は測定に適さないことが多く、一般的な体温測定は腋の下である。
腋窩温の測定は、水銀体温計を使用する場合は5分程度、電子体温計を使用する場合は体温計の音が鳴ってから測定が終了する。 体温の結果は、次のステップに進む前に解釈する必要がある。
乳児の体温を測るときは、結果の誤差を避けるため、食後、泣いた後、激しい運動の後は避けるべきである。
乳児の体温が高い場合は、遅滞なく医師の診察を受けることが望ましい。