尿管結石が尿管の真ん中に1ヵ月も痛みもなくとどまっているのは、結石が非閉塞部にとどまっているためか、結石が膀胱に排出されたためと考えられます。
一方、尿管結石が痛まないのは、結石が非閉塞部にとどまっているためで、完全な閉塞を引き起こしているわけではなく、尿は結石と管の壁の隙間から排出されるので、明らかな痛みはないかもしれません。
尿管結石はX線検査や超音波検査で調べて局部を特定することができ、体外に排出されない場合は、水分を多めに摂り、運動をすることで取り除くことができます。
まとめると、尿管結石が尿管の途中に1ヶ月間痛みなく留まっていたとしても、用心する必要があり、定期的な検査が必要で、違和感があれば、適時に医師に相談することです。