発熱によって赤ちゃんの頭の両側が熱くなっている場合は、全身の血行促進が関係していると考えましょう。
赤ちゃんが熱を出すと、全身の血行が促進されますが、頭や顔、特に血管の多い部分の血行が促進され、血流が著しく増加するため、頭の両側が熱くなることがあります。
赤ちゃんが発熱し、頭の両側が熱くなったら、体温の変化に注意することをおすすめします。 腋窩温を例にとると、体温が38.5℃以下であれば、温湯浴や解熱パッチなどで熱を下げることができます。 38.5℃を超える場合は、医師の指示に従い、イブプロフェンやアセトアミノフェンなどの対症療法を行います。
赤ちゃんが発熱し、頭の両脇が熱くなっている場合は、病院に行って発熱の原因を探り、原疾患だけでなく症状も治療することをお勧めします。 薬が必要な場合は、医師の指示に従ってください。