高位脚ジストニアの幼児では、脚の筋肉の痙攣だけでなく、脚の異常な姿勢がみられることがある。 幼児の高位脚ジストニアの症状には、下肢の内転筋の筋緊張亢進によって起こる、足を組むなどの異常な脚の姿勢が含まれる。 筋緊張亢進が持続すると、脚の筋肉が痙攣することがある。 また、ブラジキネジアなどのジストニアを引き起こすこともある。 幼児の脚の筋緊張が亢進すると、患者は身体の脚の正常な姿勢や動きを維持できなくなることがある。 このような症状は、座って安静にしているときにもみられることがあります。 お子さんの脚の筋緊張が亢進していることがわかったら、医師に相談し、脳波(EEG)、筋電図(EMG)などの関連検査を行ってもらい、医師の指示に従って的を絞った治療を行う必要があります。