ソーダはアルカリ性だが、治療効果を得るには含有量が少なすぎる。 治療には一般治療と薬物治療がある。 1.一般治療:アルコールを制限し、動物の内臓、魚介類などの高プリン体食をコントロールする。 2.薬物治療:尿酸排泄薬、尿酸排泄を増加させ、ベンズブロマロンなどの尿酸値を下げる。 尿酸産生抑制薬:キサンチンという酵素を阻害して尿酸の産生を抑える薬で、アロプリノール、フェブキソスタットなど。 炭酸水素ナトリウム錠などのアルカリ性薬剤は、尿をアルカリ性にし、尿中に結晶を形成しにくくする。 尿酸値が高い患者は、通常の病院のリウマチ・免疫科に行き、医師の指導のもとで薬を服用することが勧められる。