蘭香子(バジルの種子を意味する)の長期使用の害は明らかではないが、薬の具体的な使用は医師のアドバイスに従うべきである。
バジルシードはゴマノハグサ科のバジルとウーリーバジルの果実から作られ、甘味、辛味、清涼感があり、肺経に帰経し、清熱、明目、白内障の薬効があり、主に眼充血、腫痛、逆睫毛(まつ毛が眼球に触れるように後方に伸びる異常な状態をいう)白内障、五劫馬歯佝僂(小児の口腔粘膜疾患に多い)の治療に適する。
風寒性頭痛の患者には禁忌である。 ハーブの長期使用は推奨されていないが、薬の副作用の可能性は知られていない。
バジルシードに関する特定の投薬は、専門医の指導の下で行うべきである。