空腹時体重とは、排便後の体重のことです。
空腹時体重とは、早朝に起床し、飲まず食わず、排尿・排便後の体重のことです。 体重を測定する際には、できるだけ空腹時の体重に近づけるために、薄着にし、衣服、帽子、靴などの重い装飾品は外しておく必要があります。
通常の場合、1~6ヵ月の乳児の空腹時体重は、出生体重+月齢×700g、7~12ヵ月の乳児の空腹時体重は、600+月齢×250g、1~12歳の小児の空腹時体重は、月齢×2+8kg、成人の空腹時体重は、(身長-105)kgである。
空腹時の体重が標準体重の上下10%以内であれば正常範囲内である。 体重が正常でない場合は、さらに甲状腺機能や基礎代謝量などを調べて原因を突き止め、医師の指導のもと治療を行う。