医師は性生活歴と陰部外傷歴から子宮の破損の有無を判断することができる。
1.性生活歴:性行為の経験がある場合、ペニスが膣に入るときに子宮が破れることが多いので、性生活歴があれば基本的に子宮が破れたと判断できます。
2.陰部の外傷歴:性行為の経験がない女性もいますが、陰部に外傷がある場合、子宮破裂の可能性もあります。例えば、陰部乗馬による傷害の場合、傷害後に陰部に明らかな痛みが生じるとともに、真っ赤な出血が見られることがあり、子宮が損傷して破裂している可能性があります。
また、陰部の皮膚や粘膜が破れて出血している場合もあり、症状によっては正確に判断できないこともあるため、早めに病院へ行き、専門医の診察・判断を受けることをお勧めします。