2歳になっても13価肺炎球菌結合型多糖体ワクチンを接種できますか?

2歳以上の小児には13価肺炎球菌結合型多糖体ワクチンを接種する必要はなく、23価肺炎球菌結合型多糖体ワクチンを接種することができます。
13価肺炎球菌結合型多糖体ワクチンは、主に2歳未満児が対象で、生後2、4、6ヶ月に1回接種し、1歳になったらブースター接種が必要です。 2歳以上児は再度接種する必要はなく、1回の接種で5年間効果が持続する長期免疫ワクチンである23価肺炎球菌多糖体ワクチンの接種が推奨されています。
これらのワクチンはクラスⅡに分類され、自費接種となります。 普段から体が弱く抵抗力が弱いお子さんで、肺炎になりやすい場合は接種をお勧めします。
普段から体が弱く抵抗力が弱いお子さんで、肺炎になりやすい場合は接種をお勧めします。 具体的な接種方法については、お近くの病院やCDCにご相談いただき、お子さんの状態に応じてご判断ください。