風寒・寒がりの子供のお灸の仕方

子供の風寒風邪の初期には、十分な休養と水分を取りながら、大椎のツボ、風池のツボ、肺のツボにお灸をすることで、風邪のさらなる悪化を防ぐことができます。
子供の風邪の初期、よくあるくしゃみ、鼻づまり、鼻水、熱い飲み物を飲みたがるなど、この時、朝昼晩に一回、子供をうつぶせにして、灸箱にもぐさを入れ、椎骨のツボ、風池のツボ、肺のツボなどに10~15分、皮膚が赤くならない程度に固定します。
これらのツボに灸をすえることで、風寒を散じ、経絡を温め、経絡を活性化させることができる。 お灸の後は、少量のぬるま湯を数回飲ませ、体の代謝を促進させる。 お灸療法は風寒風邪の初期症状の改善によい。
体調がすぐれない場合は、症状を長引かせないためにも、早めに医師に相談し、自己判断ではなく、医師の指導のもと、体を壊さないようにお灸をすることをおすすめします。