エピフィラムとトリカブトの違い

エピフィラムとトリカブトの違いは主に薬源、効能、注意事項などに現れる。
1.薬用源:エピフィラムはキンポウゲ科植物トリカブトの根の加工品、トリカブトはキンポウゲ科植物トリカブトの乾燥塊茎。
2.効能及び効果:キンポウゲは陽気を戻して逆を救い(陽気を温めて失神、意識障害などを救う)、火を補って陽気を助け、陽虚死、腎陽虚死、寒冷嘔吐下痢、寒冷水腫などの症状に散寒解痛の効能がある。 トリカブトは風湿散寒、温経解痛の効能があり、風寒湿痺、関節痛、心腹寒痛に用いる。
3.注意事項:妊婦はトリカブト、トリカブトの使用に注意し、半夏、荊芥、痘瘡花粉などの生薬と併用せず、調合後服用し、初煎、長煎とする。
症状が出た場合は、適時に病院へ行き、医師の指示に従って薬を服用することをお勧めします。