普通のお灸はもぐさ灸を指す。 生姜灸と普通の灸の違いは、主に操作方法、効能などの点である。
1.操作方法:もぐさ灸は主にもぐさに火をつけてお灸をする方法を指します。 生姜灸は生の生姜を生姜切りにし、その真ん中に針で数個の穴を開けてツボに置き、その上にもぐさを置いて点火する。
2.効能:もぐさ灸は経絡を浚い、経絡を温める効果があり、陽気不足による病気に用いることができる。 生姜灸は胃腸を温めて嘔吐を止め、寒気を散らして痛みを和らげる効果があり、嘔吐や腹痛など冷えが原因の病気に用いることができる。
お灸を使用する必要がある場合は、専門の医師の指導の下、通常の病院で治療を見極めることをお勧めします。