飲酒後の手足のしびれは、末梢神経損傷や過換気症候群が原因と考えられます。
1.末梢神経損傷:アルコール依存症が長期間続くと、末梢神経が慢性的かつ進行性に損傷され、運動や感覚の異常や手足のしびれが生じます。
2.過換気症候群:飲酒により精神的に興奮したり、大声を出しすぎたり、頻繁に嘔吐したりするなどの理由で過換気症候群になり、手足がしびれることがあります。
飲酒は健康によくないので、飲酒後に手足のしびれがある場合は、早めに医師に相談して原因を突き止め、それに応じた対処をするとともに、禁酒することをお勧めします。