テーパリングから1ヵ月半後に性交できますか?

テーパリング術後1ヵ月半は性交しないことをお勧めします。 手術がうまくいき、回復が順調で、術後に感染症がなく、出血が少なければ、術後約3ヶ月で性交が可能になります。 通常の子宮頸管の回復期間は約1ヶ月から3ヶ月で、子宮頸管が完全に回復すれば性交が可能になります。 円錐切除術は局所的な小さな手術とはいえ、子宮頸部への外傷は深刻です。 あまり早い時期に性交を行うと、手術切開部が開いてしまう可能性が高く、また手術切開部に細菌が侵入・感染し、手術切開部が治りにくくなります。 円錐切除後、性交をするまでに3ヶ月待つことが推奨されており、医師の性交可否のアドバイスに従う前に、傷の治癒を確認するために専門医に相談する必要があります。