近視の見分け方

近視は年齢によって判断方法が異なり、成人の場合は単純な遠方視力で大まかな判断ができ、通常の病院での検眼、12歳未満の場合は拡張検眼が必要となります。
近視は屈折異常の一種で、遠方視力の低下によって現れます。 確定診断には、迅速な診察と適切な視力検査および検眼検査が必要です。
なお、12歳以下で検出度が150度未満の場合は、仮性近視を除外するために拡張検眼を行う必要があります。また、中・高度近視の場合は眼底検査を行い、眼底病変の有無を確認する必要があります。
要するに、遠くのものが見えにくいと感じたら、すぐに普通の病院に行き、医師の指導のもとで検査と治療を受ける必要があるのです。