リンドウの水煮の効果・効能は?

ゲンチアナ(Gentiana scabra)は、風湿を払い、水路をきれいにして痛みを和らげ、虚熱を鎮め、湿熱を取り除くのに用いる。 脳卒中の未遂、骨蒸の潮熱(熱の爆発で、熱が骨の内側から外側に伝わってくる感じ)、小児ノーマの熱(小児の慢性病で、やせ、食餌異常、腹部膨満、髪が枯れ黄ばんで薄くなるなどの症状が現れる)、湿熱による黄疸などの治療に用いられる。
ゲンチアナ・マクロフィラの水煮は、水に溶ける有効成分が少ないので、煎じ薬で服用することが勧められる。
ゲンチアナ大黄は植物性の漢方薬で、辛・苦・平で胃・肝・胆の経絡に属する。 湿熱を去り、虚熱を減じ、風湿を発散し、麻痺や痛みを和らげる効果がある。
脳卒中の麻痺(片方の手足が自由に動かせない)、筋骨格系の拘縮(筋肉の緊張や硬直が続く)、リウマチの麻痺や痛み、骨や関節の痛みや痛み、湿熱を伴う黄疸、湿熱、骨湿熱、小児下疳の発熱などの患者に用いることができる。 ゲンチアナ(Gentiana Macrophyllae)は、長引く痛みや虚証、過度の潰瘍、滑りやすい便のある人には注意して服用する。
副作用を避けるため、自己判断で服用せず、医師の指導のもとに服用する。