胃のツボの簡単な取り方とは?

胃兪のツボの簡単な取り方は、背中の第12胸椎の下端にある正中線の横1.5センチ。
胃兪のツボは、胃の気が体表に伝わる背中の部位に属する。 通常、胃兪のツボの簡単な取り方は、背中の脊椎領域で、第12胸椎の棘突起の下端の中心線から1.5インチ横、指2本分の幅である。
胃のツボの働きは、胃を調和させ、脾を強化し、食を除き、湿を促進することであり、臨床的には、胃腸の痛み、逆流、嘔吐、下痢、赤痢、小児下疳(小児の慢性疾患で、やせ、飲食異常、腹部膨満、まばらで黄色っぽい毛髪などの症状が現れる)などの治療に用いることができる。
体調がすぐれないときは、専門の医師の指導のもと、胃のツボを的確にとらえ、マッサージ、鍼、灸などで体の調子を整える必要があり、自己流で手術をしてはいけない。