男性の観音ツボ灸の禁忌は、患者が陰虚、内熱、情緒不安定に陥っている場合は適さない。
男性の観音ツボ灸は、陽気を補い、腎を温めて精を定め、気血を整え、経脈を整えるなどの効果がある。 一般的に、男性は五心熱(両手両足の心熱、心臓と胸の熱を意識する)、ほてりや寝汗(寝汗が異常に出る、寝汗が止まらない)、口やのどの乾燥などの陰虚内熱の症状があるので、体の熱を悪化させないように観音ツボ部位の灸は避けるべきである。
また、男性は情緒不安定、過労、空腹、飲酒、満腹などの時は観音ツボでのお灸は避けた方がよい。
お灸の温度は、皮膚が火傷しないように高すぎないようにし、お灸の後は保温に注意する。 お灸をした後、保温に注意してください。男性患者は無許可のお灸観音ツボ治療を避けるために、正規の漢方病院に行って、専門の医師を見つけてお灸をすることをお勧めします。