糖化ヘモグロビン6.8%は健常者では高値、糖尿病患者なら基準値までコントロールし、高値にはならない。 1.健常人の糖化ヘモグロビンの正常値は4%~6%で、6%以上であれば、糖尿病による血糖値上昇と考えられますので、明確な診断のため、早めに受診することをお勧めします。 2.過去に糖尿病と診断されたことのある患者さんの場合、一般的に糖化ヘモグロビンは7.0%以下にコントロールする必要があるため、糖化ヘモグロビン6.8%でコントロール目標を満たし、現在の治療計画を継続することができます。 糖化ヘモグロビンの上昇が検出されたら、速やかに医師の診察を受ける必要がある。