母乳は専用の保存袋に入れて保存する必要があり、室温、冷蔵庫、冷凍保存が可能である。 夏場は1~2時間以上放置すると細菌が繁殖しやすくなるので注意する。 母乳は0~4℃の冷凍庫で2~4日間、冷凍庫で3~6ヵ月間保存できる。 保存の際は、容器の表面に日付を明記し、早いものから飲みきること。 母乳の栄養素が高温加熱によって破壊されるのを防ぐため、母乳をコンロや電子レンジで直接加熱してはいけません。 保存した母乳を飲んだ後、赤ちゃんが下痢や腹痛を起こした場合は、速やかに医師の診察を受けることをお勧めします。 医師の指導のもと、関連する検査を行い、病気の原因を突き止め、症状を治療してください。