ペプシノゲン比の上昇は、胃潰瘍、萎縮性胃炎、表在性胃炎などの可能性がありますので、主治医に相談することをお勧めします。 ペプシノーゲンにはペプシノーゲンⅠ型とペプシノーゲンⅡ型があり、ペプシノーゲン比とはこの2種類のペプシノーゲンの比率のことで、ペプシノーゲン比の上昇は表在性胃炎、萎縮性胃炎、胃潰瘍などの胃腸障害に関係している可能性があります。 必要に応じて、胃カメラなどの検査結果と吐き気、嘔吐、腹痛などの臨床症状の有無を合わせて総合的に判断することをお勧めします。 ペプシノーゲン比が高い場合は、自己判断でやみくもに判断するのではなく、病院に行って医師に判断を仰ぐことをお勧めします。